ブログをはじめました

アウトプットの必要性はなんとなく感じつつ、
とある切っ掛けがあったのでこの度ブログを始めました。

今までのエンジニアの方々が書いている技術ブログの印象は
完璧に検証した上で文章を推古したような状態じゃなければTips投稿しちゃいけないとか
理解の浅いエントリを投稿してしまうとマサカリ投げられるんじゃないかとか
思っていて正直自分はそのステージに立てる技術料も知識もないと思っていました。

 

先日、某ペ社のudzuraさんとmonochromeganeさんとお話する機会があったのですが、
アウトプットしていますか?の質問に対して上記の考えを伝えたら
「完璧を求めなくていい。ハマったポイントや備忘録として
残しておくだけでも未来の自分が助かるし、アウトプットしないと
インプットが足りないとか肌感覚でわかるようになる。
だから”アウトプットこわくないよ”って若手のエンジニアにも伝えている」といったことを言われ
最初から完璧を求めなくていいんだとかなり心理的な敷居が低くなりました。

 

いつもハマったときに助けてくれる多くは誰かのブログでした。
僕もその誰かの助けになれるようなブログを書けたらいいけれど、
まずは完璧じゃないことを許しつつ、
写経やハマりポイント、チュートリアルとかから投稿していきます。