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情けないことにApacheのhttpdでドハマりした

CGIの実行設定が必要なのにhttpd .confばかりを眺めて実行なんでできないんだとうんうん唸って数時間無駄にした日だったのでメモ。

端的にいうと/usr/local/apache2/conf.d/配下のファイルを編集する際は注意って話です。

httpd.confにデフォルトで以下の記述がある。

Include conf.d/*.conf


そのため、conf.d配下にあるxxxxx.confというファイルはすべて読み込まれてしまう。 
Optionsやディレクティブを指定するときなどはconf.dの内容も確認した上で編集しないと
同じ内容のファイルを二重に読み込んだりするとエラーになってしまう。

そのような事態の解決方法は以下の2つ 
1.Include conf.dのアスタリスク指定をやめて必要なファイル名のみ直書きで指定

2.conf.dディレクトリ配下のファイル名には気をつける。
バックアップファイルなら専用のディレクトリを作成したほうが吉。

1番のやりかたのが確実で心理的に安心感はある気がする。
しかし、自分ではない誰かが触るとき抵抗が生まれるかもしれない。
そういった場合は2番しかない。
Apacheの設定関連のドキュメント読み漁ってたらLDAP関連はもちろん
認証まわりとか全然把握できてないものばかり見受けられたので空いた時間に
どういうことができるのか目を通しておきたい。